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2026/07/02
夏の喧騒から離れた薄暗い部屋
肌が触れるほどに近い距離感
湿っぽくムレたパンストのつま先
ツン、と鼻を刺す甘酸っぱい匂い
興奮してはいけないのに疼いてしまうオマエの下半身
手で触れられ、震えるカラダ
見透かした笑み……。
焼き付けてあげる二人だけの秘密の 夏の思い出