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普段はスーツを着て仕事をして、
真面目な一面を持つオマエは
実は
女に支配されて
人生を捧げたいと願望のあるマゾ男。
真面目に働き、
SMの世界から離れていたオマエは
勃起することも何年もなかった。
でも私と出会った瞬間から
オマエは男であることを思い出した。
せっかく勃起出来たのに、
思いついたのは「ルーインドオーガズム」
男を忘れていたオマエに丁度いいでしょう?
何年か越しの射精による
快楽を与えられず
溜まりに溜まった精液を
垂れ流し 台無しにされ、
尚且つずっと勃起したまま
生物として、人間として
まともに射精をせず、
精液をゴミ箱へ捨てられる。
なんて情けない姿なのかしら!
「射精したい」という
男としての欲が満たされることはない。
なのに……
空っぽにされた睾丸を触られ、
じわじわと全身をくすぐり続けるような快楽
ずっと続く緩やかな快楽による支配。
ルーインドオーガズムでの射精管理。
私の手でコントロールされながら
ただの射精で満たされるだけの
男を……人間を、卒業する。

卒業シーズン、
卒業証書は淫語だらけの落書き
祝辞は私からの罵倒
ふしだらな姿で言いなさい
「人間を卒業して
変態になります。」と